[ストーリー]皆既日食の日。突然「空虚の泉」から強力な電波が発生。レーダーが完全に効かなくなって混乱する過激派陣地にまんまと侵入した竹郎。さすがの古田のID戦略も、レーダーが目つぶしをくらってはどうすることも出来ない。窮地にたった古田は自らバトルマシンに乗り込み、マシンの腕に「空虚の泉」を抱えて「この場を立ち去らないと、こいつを爆破するぞ!」と脅迫するが。
[解説]いったい、この状況でどうやって「空虚の泉」を奪い返すのか、とあれこれ考えていたみなさんも、まさかストレートに正面からぶん殴るとは思わなかっただろう。「あれがぶっ壊れちゃったら世界が破滅するのか。ええい、殴っちゃえー」という竹郎の台詞に勇気をもらいました、という十代の少年少女からの手紙が殺到して話題になった。
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- 2010/10/27(水) 22:51:17|
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[ストーリー]あくなき大量消費への欲望を無理やり充足させるため、無限大のパワーを発生させるスーパーパワージェネレータ「空虚の泉」を作り出し、あげくの果てにその争奪戦を演じて「空虚の泉」を暴走させて悲惨な大破滅を呼んだ一万年前の地球人類。今の私たちはそれと同じ事をしようとしている、と懸念するアヤトに対して「そんなことはさせない!」と気合を込めて決意する竹郎…!
[解説]このエピソードでますます竹郎とアヤトが接近した感じだ。ところで、ついにオリビアに告白した勇一郎がアドリブで小泉元総理の物まねをしてたことに気付いた?
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- 2010/10/27(水) 22:49:15|
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[ストーリー]アヤトたちと合流した竹郎は、勇一郎の援護をうけて過激派の陣地に殴りこむが、知将・古田のID戦略に翻弄される。新型バトルマシン部隊「もみあげホテル」930機の波状攻撃を辛くも気合で吹っ飛ばして帰還した竹郎を、アヤトはやさしくなぐさめる。
[解説]竹郎がアヤトを見つめるシーンのやさしい目が印象的。アヤトがなぜか竹郎の誕生日を知っている、というのも意味ありげだ。オリビアならずとも「このふたりはあやしい」と感じるところではあるが。勇一郎のオリビアに対する気持ちを応援する声も。
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- 2010/10/27(水) 22:44:35|
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8時45分になりました。ニュースをお知らせします。今日未明京都府伏見で坂本龍馬氏が襲撃され重傷を負いました。
命に、別状はないとのことです。
<現場となった寺田屋の映像>
今日3時ごろ、伏見奉行所は不審の儀これありとして、坂本龍馬氏捕縛のため宿泊先の寺田屋に強制捜査に入りましたが、坂本氏は所持していた拳銃で威嚇発砲の後、逃走したとのことです。
坂本氏は伏見の薩摩藩邸に保護されているものと見られ、薩摩藩によると、
「坂本氏は当藩が出資・提携している海運会社の代表であり、今回の強制捜査は全くの不当である」
とし、幕府に抗議を行うとしています。
なお長州藩と薩摩藩の間で坂本氏が動いているのではとの疑惑について薩摩藩は
「まったく身に覚えがない」
とのことです。
野村がお伝えしました。
- 2010/09/05(日) 22:57:56|
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[ストーリー]竹郎とは別に過激派を追っていた部隊が、指揮官・古田の裏切りにより全滅してしまう。「これや、これや…。これがID戦略なんや…」とほくそえむ古田は、はじめから過激派の黒幕だったのだ。「空虚の泉」を手にして本性をあらわした古田は、それが一万年前の地球を滅ぼした超パワーを生み出すエネルギー発生装置であることを明かし、月社会を脅迫しはじめる…!
[解説]せっかく「空虚の泉」の正体が明らかになったというのに、それが生み出した大破滅の情景の描写がすべて
谷岡ヤスジ調でえがかれていてぶち壊し。なお、竹野総監督はいまだに、この演出が失敗だったとは認めていないらしい。
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- 2010/08/31(火) 22:28:56|
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