今夜の番組から…

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「今夜の番組から…。」とは

当ブログは「テレビ番組パロディブログ」です。

「今夜、あなたの知らないこんな番組があるんです。」をキャッチフレーズに、既存のテレビ番組のストーリーにあることないことうわっかぶせ、とんでもない番組にしちゃいます。

いわゆるテレビ番組視聴ブログとはちがい、一部例外を除き、
ウソしか書きません(笑)

どうみてもウソにしか見えないようにしか書きませんが、もしここに書いてあることを本当と真に受けてなんらかの損害を被ったとしても、補償は致しかねます。

また、パロディそのものがお嫌いで、自分の大好きな番組をバカにされたとお怒りになる方もいらっしゃるかもしれないと、実は内心びくびくしながら書いてます。しかしそのような場合でもどうか、下手くそなピエロの戯れ言と聞き流してくださいませ<(_ _)>

また、更新間隔はあまり頻繁ではありませんので、よろしかったらお気に入り登録やRSS登録をお願い致します。


今夜、あなたの知らないこんな番組があるんです。

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  1. 2009/02/11(水) 19:54:36|
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パロディのパターンについて

一人でこつこつパロディを考えていますが、同じ人間の発想力には限界があり、おのずとパロディの仕方において、いくつかの固定パターンが出来てしまっています。

1.やたらと焼肉パーティが開催される。
ネタに困るとなぜか、登場人物たちによる焼肉パーティが開催されるという架空のストーリーが展開されるというパターンがよく見られる。
当ブログのこの「焼肉パーティパターン」の詳細は「過去に開催された焼肉パーティリスト」を参照。

2.どたばたコントパターン。
「危機に遭遇して登場人物たちが右往左往する」といったストーリーはほぼ間違いなく「ドリフ的などたばたコント」という話に改変する。タンスの角に足の小指をぶつけたり、ストーブを消し忘れて出かけてあわてて戻ったり、お魚くわえたドラ猫追っかけて財布を忘れたり、卵焼きを焦がしたり、上から落ちてきた金だらいで頭を打って気絶したり…。

3.登場人物クロスオーバー。
実写ドラマのパロディにおいては、ある役を演じている俳優さんが別のドラマで演じていた全然ちがう役とごっちゃにする、という手法を多用する。
例:このパターンをもっともしつこくやっているのが「必殺仕事人2009」である。本物のドラマで「涼次」という登場人物を演じているTOKIOの松岡昌宏が、過去に「マンハッタンラブストーリー」というドラマでコーヒー店のマスター役を演じていたことを毎回ネタにしている(登場人物名からして、江戸時代なのに「コーヒー屋の涼次」にしてしまっている)。

4.まちがいを逆手に取る。
いいかげんな情報で脇の甘いパロディを書いてしまうことも正直多々ある。
明らかなまちがいは気づいたら直すが、直せないほどのまちがいはむしろその「まちがった」ということ自体をネタにすることもある。
例:具体例としては、「必殺仕事人2009」で当初、「中村主水が復活する」という話を「主役として復活する」と勘違いし、中村主水が東山紀之を爆殺して少年隊のメンバーになりかわる、というギャグを書いてしまった。しかしまちがいを直すどころか、死んだはずの東山紀之はゾンビ同心として今日も元気に夜勤を続けている…。

5.だじゃれ。
やはり、だじゃれが一番簡便なパロディ手段であって、どうしてもそこに頼らざるを得なかったり。
例:「銭ゲバ」だから、主人公の名前は「銭・ゲバラ」。ちょうどチェ・ゲバラの映画が話題になっていたこともあり、「銭・ゲバラ」。



あまつさえそれが、その後「ゲバラ焼肉のたれ」にまで発展。

  1. 2009/02/11(水) 20:24:10|
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過去に開催された焼肉パーティリスト

この記事では、テレビ番組パロディブログ「今夜の番組から…。」内で開催、あるいは計画された架空の焼肉パーティについて記述する。
なお、当記事は、今後当ブログ内において焼肉パーティが開催されるたびに更新される。


1.【機動戦士ガンダム00】第5話「アレルヤ、エリマキトカゲと遭遇する」
人革連の低軌道ステーションにおいて、第一回超人機関焼肉パーティーが開催される。
なお、その次の第6話において刹那・F・セイセイは「焼肉パーティを確認。根絶する」と語っている。どうやら、肉がまわってこなかったらしい。

2.【機動戦士ガンダム00】第15話「刹那、せんとりつのヘソクリを発見する」
ユニオン・人革連・AEUによる、第一回合同焼肉パーティーが開催される。20歳になったため、この回よりアレルヤがビールを飲酒していた模様。
なお、当ブログの中の人の実家の焼肉パーティにて「一人、肉1キロ。」のノルマがあることがこの回暴露され、多くの人から「石原軍団かよっ!!」と三村ツッコミを受けた。

3.【機動戦士ガンダム00】第5話「お肉燃ゆ」
「なんとかビーイング」と、反政府組織「方論」との会談において盛大な焼肉パーティが開催される。
そこで積み上げられた大量の肉は、さしものガンダムマイスターたちものけぞるほどの量だったらしい。
なお、うちの嫁も、私の実家の焼肉パーティの肉の量にのけぞった。

4.銭ゲバ
主人公、銭・ゲバラ(松ケン)が、みずからの野望のため盛大な焼き肉パーティ開催をもくろみ暗躍する。なお、実際に開催されたかどうかは不明。
「肉のためズラ…」

5.【機動戦士竹ガンダム】第29話「ザックトレーガー?」
脚本家が急に肉が食いたくなり、脚本を放り出して野外バーベキューに出かけてしまった。そのため近所の小学生17人が急遽脚本を担当、「ターン∀ガンダムが…」とか、身も蓋もないセリフ連発のとんでもないホンが仕上がってしまった。しかし、真っ黒に日焼けして帰ってきたスタッフは、お腹をぽん、ぽんと叩いてひたすら「満足じゃ、満足じゃ」と言い続けてニコココ顔だったという…(°∇°;)



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  1. 2009/04/12(日) 11:55:34|
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