今夜の番組から…

【機動戦士竹ガンダム】第40話「アヤトの遠吠え」

[ストーリー]
すっかり里心がついてしまったアヤトは月に戻りたくない。しかし、オリビアたちと離れるのもいやだ。思い惑うアヤトは、夜空に向かって自らの思いを力いっぱい叫ぶ。

[解説]
竹野総監督の思いを代弁するアヤトの叫びが、自然素材を使った環境にやさしいガンダム・竹ガンダムという今シリーズのコンセプトを完全に明確にした。大量消費文明を真っ向から否定する竹野総監督のメッセージに反発するファンの中にも、この回のアヤトの叫びには泣かされた、という人は多い。

[第2期オープニングテーマ]
※「白いはなくそ」から差し替え。詳細は前回参照。
■第2期オープニングテーマ「月の泉」
歌:Aya

私は時の 回廊に迷い
大切な誰かと 出会う
時代を超えて 思いは届く
絆は どこにも消えない

月の泉に 溢れる歌は
星の海辺に 浮かぶ 涙


私は時の 回廊に満ちる
眩しい光に 包まれる
離れても泣かない 私の中に
絆が 消えずにあるから

あなたを知る前とは 全然ちがう私
過去を切り捨て 全てを捨てて
新しい歌が溢れる

月の泉に 溢れる歌は
星の海辺に 浮かぶ 涙


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  1. 2010/08/23(月) 23:29:21|
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【機動戦士竹ガンダム】第41話「隠されたもの」

[ストーリー]
デルファイの神官たちと別れた竹郎は、アリウッド近くの巨大クレーターに微妙な地磁気異常が存在することに気づく。ついに「空虚の泉」発見か?とはしゃぐ竹郎は、反乱軍の過激派に尾行されていることに全く気づかなかった…。

[解説]
「空虚の泉」の争奪戦の最中に一瞬だけアムロとシャアが登場する。その登場のタイミングのあまりの絶妙さに爆笑した方も多いだろう。実は、戦いを地上で見守っている監視員の少年は「ターン∀ガンダム」のロラン・セアックである。


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  1. 2010/08/24(火) 21:58:09|
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【機動戦士竹ガンダム】第42話「オリビア帰還」

[ストーリー]
降伏勧告を受け入れ、竹郎を残して一足先に月に戻ったオリビアたち。月面名物月面まんじゅうを食べ、偶然出合った勇一郎の4畳半で勇一郎家名物鍋紅茶で一服し、久しぶりの月面を満喫した一行はついに、反乱軍の影の首領と対面する…!

[解説]
特に最初の数回を見逃していた方は、首領のシルエットを見てええーっ!と驚いたことだろう。いよいよ物語はクライマックスに向かって動き出す。

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  1. 2010/08/24(火) 22:01:11|
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【機動戦士竹ガンダム】第43話「衝撃の裏設定」

[ストーリー]
反乱軍の影の首領は、なんと行方不明になっていたはずのイスン社長であった。驚きのあまり全員そろって佐渡おけさを踊るオリビアたちに、社長は驚くべき真実を語り始める。もともと一万年前の世界で商売を志していた彼は、小金をためて宇宙ヨットに興じていたときに時空回廊に迷い込み、この月面社会に流れついたのだ。この社会に存在しなかった「資本主義」という概念を持ち込み社会を激変させ、自らも荒稼ぎをしたイスン社長。しかしおかげで、大量の産業廃棄物と貧富の差の増大を生み出す結果となってしまった。そして、例の爆発でまたもや一万年前にタイムスリップした社長は、大量消費文明を追い求め続けた結果、悲惨な大破滅に直面し、荒廃し人が住めなくなってしまった地球を目撃して自らのまちがいを悟る。そして、彼は自らのまちがいを正すため時空回廊を通じてこの月面社会に戻り、反乱軍を組織して機会をうかがっていたのだった。

[解説]
ついにほとんどのなぞが解明されるこの回。面白いのはまちがいないのだが、しかしタイトルはもう少し何とかならんのか。

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  1. 2010/08/29(日) 23:35:17|
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【機動戦士竹ガンダム】第44話「天然のふたり」

[ストーリー]
歴史の真相を知ったオリビアとアヤトは、珍道中を繰り広げながら竹郎を迎えに地球へ向かう。一方、過激派にうばわれた「空虚の泉」を奪いかえそうとチャンスをうかがう竹郎。竹郎の中では、その正体について大体あたりがつきはじめていた。

[解説]
「アヤト・パワー」に続くオリビア・アヤトコンビのパワー炸裂のこの回。なぜ二人が無重力にもかかわらず平然とうどんを食べているのかは、やっぱりなぞだ。

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  1. 2010/08/31(火) 22:26:59|
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【機動戦士竹ガンダム】第45話「裏切りの古田」

[ストーリー]
竹郎とは別に過激派を追っていた部隊が、指揮官・古田の裏切りにより全滅してしまう。「これや、これや…。これがID戦略なんや…」とほくそえむ古田は、はじめから過激派の黒幕だったのだ。「空虚の泉」を手にして本性をあらわした古田は、それが一万年前の地球を滅ぼした超パワーを生み出すエネルギー発生装置であることを明かし、月社会を脅迫しはじめる…!

[解説]
せっかく「空虚の泉」の正体が明らかになったというのに、それが生み出した大破滅の情景の描写がすべて谷岡ヤスジ調でえがかれていてぶち壊し。なお、竹野総監督はいまだに、この演出が失敗だったとは認めていないらしい。

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  1. 2010/08/31(火) 22:28:56|
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