今夜の番組から…

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パロディのパターンについて

一人でこつこつパロディを考えていますが、同じ人間の発想力には限界があり、おのずとパロディの仕方において、いくつかの固定パターンが出来てしまっています。

1.やたらと焼肉パーティが開催される。
ネタに困るとなぜか、登場人物たちによる焼肉パーティが開催されるという架空のストーリーが展開されるというパターンがよく見られる。
当ブログのこの「焼肉パーティパターン」の詳細は「過去に開催された焼肉パーティリスト」を参照。

2.どたばたコントパターン。
「危機に遭遇して登場人物たちが右往左往する」といったストーリーはほぼ間違いなく「ドリフ的などたばたコント」という話に改変する。タンスの角に足の小指をぶつけたり、ストーブを消し忘れて出かけてあわてて戻ったり、お魚くわえたドラ猫追っかけて財布を忘れたり、卵焼きを焦がしたり、上から落ちてきた金だらいで頭を打って気絶したり…。

3.登場人物クロスオーバー。
実写ドラマのパロディにおいては、ある役を演じている俳優さんが別のドラマで演じていた全然ちがう役とごっちゃにする、という手法を多用する。
例:このパターンをもっともしつこくやっているのが「必殺仕事人2009」である。本物のドラマで「涼次」という登場人物を演じているTOKIOの松岡昌宏が、過去に「マンハッタンラブストーリー」というドラマでコーヒー店のマスター役を演じていたことを毎回ネタにしている(登場人物名からして、江戸時代なのに「コーヒー屋の涼次」にしてしまっている)。

4.まちがいを逆手に取る。
いいかげんな情報で脇の甘いパロディを書いてしまうことも正直多々ある。
明らかなまちがいは気づいたら直すが、直せないほどのまちがいはむしろその「まちがった」ということ自体をネタにすることもある。
例:具体例としては、「必殺仕事人2009」で当初、「中村主水が復活する」という話を「主役として復活する」と勘違いし、中村主水が東山紀之を爆殺して少年隊のメンバーになりかわる、というギャグを書いてしまった。しかしまちがいを直すどころか、死んだはずの東山紀之はゾンビ同心として今日も元気に夜勤を続けている…。

5.だじゃれ。
やはり、だじゃれが一番簡便なパロディ手段であって、どうしてもそこに頼らざるを得なかったり。
例:「銭ゲバ」だから、主人公の名前は「銭・ゲバラ」。ちょうどチェ・ゲバラの映画が話題になっていたこともあり、「銭・ゲバラ」。



あまつさえそれが、その後「ゲバラ焼肉のたれ」にまで発展。

  1. 2009/02/11(水) 20:24:10|
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